生命システムを解析するための数学の基礎と応用について教授する。特に、微分積分、線形代数、微分方程式を基礎として、ラプラス変換、フーリエ変換、信号処理の基礎と応用について教授する。また、生物工学関連科目を学ぶ上での数学的基礎を身に付けさせる。

生命情報工学科を卒業する学生(年生)は、卒業研究の一環として卒業研究中間発表を行うことになっています。また年から年の学生も、「生命情報工学入門」、「生命情報工学概論」、「バイオ技術者倫理」の各授業の一環として参加し議論することが義務付けられています。今年度の中間発表は、9/22(金)に実施します。必ず出席してください。

詳細については、今後、このサイトを通じて連絡する予定ですので、確認して下さい。


2017年度卒業研究中間発表担当:引間知広(hikima@bio.kyutech.ac.jp、(内)7836)

線形代数は、行列と行列式と言われるように、大規模な方程式系(線形の微分方程式系)を解くために必要不可欠であり、理工系の基礎中の基礎である。この講義を聞けば、学生らは、これらの知識を自由に使って大規模線形方程式系や大規模線形微分方程式系を解くことが出来るようになり、2年次以降の授業の習得が容易になり、それを土台にして時代が養成する生命システムの創造・開発を通じて、社会に貢献できる人材に育っていける。

高等学校で学んだ「生物基礎」の知識を前提とする。本講義は1年後期の「分子生物学」をはじめ、2年次以降の多くの生物系講義、実習に必要な基礎となる。

(1)  生物の多様性、(2)細胞の構造、(3)生命物質、(4)  代謝-呼吸、発酵、解糖 (5)  代謝-炭素同化、窒素同化

(6)  中間テスト (7)  遺伝-染色体、複製 (8)  遺伝-転写、複製 (9)  遺伝-遺伝子発現の調節、ウイルス

(10)  有性生殖 (11)  動物の発生 (12)  植物の発生 (13)  生命の進化 (14)  環境適応 (15)  期末試験 (16)  期末試験の解答と解説


      生命情報の中で、脳の(電磁気的)活動を扱うことは、我々人間を知る上で最も重要な研究分野の1つであり、脳内の情報処理メカニズムの解明や医療分野への貢献が期待される。本授業では、主に、脳の電気的な活動を反映する「脳波」に注目する。今年度はある本*の熟読を通じて、脳科学研究に関する基礎知識、脳活動計測技術、脳活動データ解析技術(確率・統計、信号処理、多変量解析、統計的学習理論)など幅広く教授する。特に、最新の脳活動データ解析手法(コネクトーム)に注目する。また、授業と並行して、脳波計測実験に被験者として参加する機会を設ける。

      *コネクトーム-脳の配線はどのように「わたし」をつくり出すのか-(Sebastian Seung, CONNECTOME –How the Brain’s wiring makes us who we are)、青木薫(訳)、草思社 (2015).


11356157:01:L201:生物化学工学(2017):引間 知広:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。

「物理学入門・演習」は、生命情報工学科1年、前期、必修科目です。


11356168:01:L304:有機化学(2017):平 順一:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
11356016:01:NONE:数値計算演習(2017):竹本 和広:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
11003615:01:L204:基礎物理学(2017):松山 明彦:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
11356187:01:NONE:生化学・プロテオミクス実験(2017):坂本 寛:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
11356171:01:L301:バイオインフォマティクス(2017):矢田 哲士:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
11356159:01:L304:遺伝子工学(2017):末田 慎二:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
11356013:01:NONE:データベース演習(2017):藤井 聡:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
11356186:01:NONE:ライフサイエンス実験(2017):引間 知広:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
11356185:01:MIL2:構造生物学(2017):安永 卓生
11356147:01:L301:酵素工学(2017):坂本 寛:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
11356014:01:NONE:ネットワーク演習(2017):大橋 健:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
11356011:01:L101:人工知能(2017):竹本 和広:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
11356008:01:S102:情報ネットワーク(2017):大橋 健:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
11003621:01:L204:現代物理学(2017):入佐 正幸:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
11356179:01:MIL1:バイオ技術者倫理(2017):安永 卓生
11356178:01:S102:生命情報工学入門(2017):坂本 寛:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
11356010:01:V102:コンピュータグラフィックスB(2017):入佐 正幸:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
生命情報工学科1年生のプログラミング
(初めてのプログラミング)
11003534:01:L401:解析Ⅰ・演習(2017):矢田 哲士:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。
11003511:02:L405:数値計算(2017):竹本 和広:XI225:LT11038048:初期値は非表示(学生へ非公開)です。ご利用になるにはコース表示に変更してください。管理ブロック内の「コース管理->設定を編集する」を選択後、可視性を「表示」にかえ、画面をスクロールし「保存して表示する」をクリックします。同様に「コース省略名」も分りやすい名称に変更して構いません。

線形代数では、線形代数で行列と行列式を学習したのち、線形微分方程式系を解くために必要不可欠である行列の対角化と、多変量解析で利用される行列の固有値・固有ベクトルの習得が中心である。


生命システムを解析するための数学の基礎とその応用について教授する。特に多変数関数の微分積分、偏微分、多重積分の基礎と応用、および多変量解析の基礎と応用について教授する。また、生物工学関連科目を学ぶ上での数学的基礎を身に付けさせる。


大腸菌に元々存在しない遺伝子を導入し、大腸菌が本来持っていないタンパク質を過剰に発現させる実験を行う。過剰発現させるためには、「ベクター」として広く使われている核酸分子であるプラスミドを用いる。あらかじめ、プラスミドに外来遺伝子を組み込ませ、そのプラスミドを大腸菌に導入(形質転換)している。本実験では、組み込ませた遺伝子をコードするタンパク質が遺伝子組換え大腸菌で過剰に発現しているかを確認する。

生命情報工学科のグラフィックス演習のHPになります。

基礎実験の

「実験データリテラシー」

「測定とデータ処理1~3」

の補足、修正、追加を示す。

•生命システムを解析するための数学の基礎とその応用について教授する。特に、微分積分、線形代数、微分方程式を基礎として、ラプラス変換やフーリエ変換、信号処理の基礎と応用について教授する。また、生物工学関連科目を学ぶ上での数学的基礎を身に付けさせる。


生命情報工学科を卒業する学生(年生)は、卒業研究の一環として卒業研究中間発表を行うことになっています。また年から年の学生も、「生命情報工学入門」、「生命情報工学概論」、「バイオ技術者倫理」の各授業の一環として参加し議論することが義務付けられています。今年度の中間発表は、9/23(金)に実施しますので、必ず出席してください。

詳細については、今後、このサイトを通じて連絡する予定ですので、確認して下さい。

 

2016年度卒業研究中間発表担当:中川秀樹 naka@bio.kyutech.ac.jp (内)7817


バイオテクノロジー実験-4

教育改善に関する学生の意見をまとめ、それに対するコメントと改善策をつけて公開致します。

線形代数の基礎を講義する。ベクトル、内積、外積、行列、連立1次方程式の解法などを通じて、主に行列の考え方を十二分に理解させる。

データベース演習2016(3年第2クォーター)

jupiter01,jupiter02,jupiter03,MOEを利用するための情報を提供するコースです。

利用者は、このコースの説明をよく読んで利用してください。

生命情報工学科メール設定例
○○@bio.kyutech.ac.jpのメールを受信する設定を掲載しています。